google-site-verification=LmnaQtj_D4nnGxENsui9LIYuPTKwIbJWOPYpdddE1fs 新・かなうの音楽日記 | かなうの音と日々

新・かなうの音楽日記

リウマチと暮らす

勇気を出した先にあった幸せ

最近、改めて思うことがあります。人生は、諦めたらそこで終わりなのだということ。少し大袈裟に聞こえるかもしれませんが、この数ヶ月の出来事を振り返ると、本当にそう感じるのです。ドイツ時代の友人との再会5月、大学時代の友人が演奏会出演のために金沢...
新・かなうの音楽日記

失敗しないヴァイオリン教室の選び方

学校や幼稚園、新しい環境に慣れ、何か習い事を・・・と考えておられるご家庭は多いのではないでしょうか?今日は、私の考える」ヴァイオリンの先生の選び方」をお伝えしようと思います。①先生との相性まず大切なのは先生との相性です。体験レッスン1回では...
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ヴァイオリン♪上手くなるために必要な忘れがちなこと

レッスンをしていると、生徒さんからよく聞かれる質問があります。「上手くなるためには、どれくらい練習すればいいですか?」もちろん、練習量は大切です。たくさん練習すれば、その分上達もしていきます。そして、よく言われるのが「量より質が大事」という...
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骨折してわかった、演奏家の体の大切さ

骨折してリハビリを続ける中で、改めて感じることがたくさんあります。それはヴァイオリンという楽器は、想像以上に不自然な体の格好をして演奏している楽器だということ。35年間弾いてきましたが、体が自由に動かない今になって初めて「こんなに大変なこと...
リウマチと暮らす

骨折をきっかけに見直した、私の暮らしと体調管理

35年間弾いてきたヴァイオリンを置き、練習をしない日々。これまでの生活からは想像できない時間の流れです。振り返ってみると、私はいつも慌てていました。分刻みのスケジュールをこなし、休む余白をほとんど作らずに走り続けていたと思います。実は昨年あ...
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冬こそ見直したい、音作りの基本

冬から春にかけては、空気が乾燥し、楽器がよく鳴る季節です。私はこの季節こそ、音作りの基本を見直すチャンスだと思っています。乾燥していると、いつもより遠くまで音が飛び、輪郭がはっきりし、「あれ?こんな音出せたんだ」と自分の楽器の底力に気づくこ...
リウマチと暮らす

「無理をしない」がいちばん難しい:リウマチ×骨折の回復期間

骨折から27日手術から16日が経ちました。日常生活は、だいぶスムーズになってきています。着替えや食事、家のことも、工夫すればなんとかなる。でも。ヴァイオリニストである私にとっての「完治」は、楽器が弾けることです。まだ構えることすら難しい今は...
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乾燥の季節、楽器が教えてくれるSOSサイン

乾燥の季節になると、ヴァイオリンめちゃくちゃいい音が出る!ということがあります。よく鳴る。響きが良くなる。音が前に飛んでいく感じ。「今日、調子いいなぁ」そう思って、そのまま練習を続けてしまいがちですが……それ、もしかしたら楽器からのSOSサ...
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冬の練習前にやってほしい、楽器と体の準備運動

冬の寒さ、そして夏の冷房。実はこの「冷え」が原因で、首を違えたり、腕に影響が出たりすることがあります。ヴァイオリンは細かい筋肉をたくさん使う楽器。冷えたまま弾き始めるのは、準備運動なしで全力疾走するのと同じです。私は基礎練習のウォーミングア...
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冬に増えるヴァイオリントラブルと、その予防

〜いちばん多いのは「弦がゆるむ」トラブル〜冬になると、ヴァイオリンのトラブル相談で一番多いのが「弦がゆるんでしまいました」というものです。特に初心者さんや小さなお子さんの場合、自分でチューニングするのがまだ難しく、そのままレッスンに持ってく...