google-site-verification=LmnaQtj_D4nnGxENsui9LIYuPTKwIbJWOPYpdddE1fs 朝練と夜練:時間帯で変わるコンディション | かなうの音と日々

朝練と夜練:時間帯で変わるコンディション

新・かなうの音楽日記

ヴァイオリンの練習、いつするのが一番いいんだろう?

これはよく生徒さんからも聞かれる質問です。

「朝がいい」とも「夜がいい」とも言われますが、実際はその人の体調・生活リズム・集中力のタイプによって違います。

私自身も、リウマチの影響で体の動き方が日によって変わるため、

そのひのコンディションに合わせて“練習の質”を調整するようになりました。

朝練のいいところ・難しいところ

朝は頭の耳も一番スッキリしていて、集中力が高い時間帯。

音程の細かいチェックやボウイングの調整など、「耳を使う練習」にとても向いています。

ただし、リウマチを持つ私にとっては朝は体がこわばりやすい時間帯。

そこで、無理に指を動かす練習ではなく、

“ゆっくり音を合わせる・響きを感じる練習”を心がけてます。

朝の静けさの中で、少しずつ体と音を目覚めさせる時間。

焦らず丁寧に、がポイントです。

昼の練習:体も軽く、技術を深める時間

昼は体の動きが一番スムーズな時間帯。

指をしっかりと動かしたり、速いパッセージを練習したりと

“体を使う練習”にぴったりです。

ただ、現実的には連絡や仕事の対応などが入りやすく、集中力が途切れやすい時間でもあります。

そんな時は、時間を細かく区切ることを意識します。

30分ごとにテーマを変えることで、集中を保ちながら効率よく練習できます。

夜練:静けさの中で心を整える時間

夜は1日の汚穢に、自分の音と静かに向き合える時間。

「今日はどんな音が出たかな」「朝の課題はどうなったかな」

そんな風に振り返ることで、音楽の深まりを感じます。

ただ、夜にしっかり弾くと寝つきが悪くなることも。

なので、夜は音源を聴きながら楽譜をよく読み、イメトレをする時間に充てることが多いです。

私の理想的な1日の流れ

朝6時30分起床

8:00〜10:00朝の練習

10:00〜13:00家事、事務作業、レッスン教材準備など

13:00〜15:00昼の練習

15:00〜20:00or21:00レッスン

時間と体力があれば、1時間の夜の練習

まとめ

練習の正解の時間はありません。

大切なのは「どの時間に、どんな目的で練習するか」を知ること。

自分の体調あ、リズムを観察して

“今の自分に合う練習時間”を選ぶことが上達への近道だと思っています。

コンクール哉音大を目指す方のように、

1日6〜10時間も楽器を持つ時期があっても、本当に大切なのは「量」より「質」なんです。

朝の音も、夜の音も、どちらもあなたの音楽の一部。

その日の“一番いい音”を見つけていけたらいいですよね。

この3日間、楽器調整に出していたので久しぶりにサブ楽器で練習を重ねました♪

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